長野リリース禁止反対署名を嘆願書とともに長野県農政部に提出
去る3月28日金曜日、私たちFB's Society は皆様にご協力頂いて集めた署名、28,625名分(県内:8,258名 県外:20,367名)を嘆願書(PDF12K)とともに長野県内水面漁場管理委員会の事務局である、県農政部に提出致しました。
この模様は県議会議員の西沢まさたかさんに見届けて頂き、信濃毎日新聞にも取材をしていただきました(新聞記事の内容はこちら)。
当初、平成14年度内に、内水面漁場管理員会でリリース禁止の委員会指示について一定の決議が出されるものと予想しておりました。その結果、最悪な場合にはこの4月からリリースを禁止されることも十分考えられましたが、審議は次年度、平成15年度に持ち越されました。そのため、今シーズンはリリースを禁止されることなく釣りができそうです。
しかしながら「リリ禁を回避した」のではなく、審議が次年度に持ち越されてリリ禁決定が先送りされただけです。継続審議中であり、予断の許さない状況であることに変わりはありません(誤解の無いようにお願い致します)。
すでにレポートしております「長野の明日の釣り場環境を考える会」の勉強会や、FB's Society から野尻湖漁協さんに宛てた提案のように、釣り場環境保全への釣り人の積極的な参加を促し、1月9日に内水面漁場管理員会に提出した提案書の内容を現実のものにしていく努力を継続して行って参ります。
引き続きFB's Society の活動にご理解とご協力をお願い致します。
(レポート作成:FB's Society 佐藤 元章)
|