『特定外来生物等の選定に係る意見の募集
(パブリックコメント)』提出のお願い
バサーの皆さん、今度が正念場です!
(環境省ホームページ,『募集要項』へリンク)
以前お願いした「基本方針(案)」についてのパブリックコメントに続き、
皆さんのご意見が重要となる機会がやってきました。
皆さんもご存知の通り一連の小会合での議論を覆す形で、
バスも第一陣のリスト入りをすることとなりました。
今回はこのリストアップされた種が、指定対象として適切であるかどうか
について意見を求めるパブリックコメント募集となります。
バスが指定種とされたとしても、明日からすぐに釣りができなくなるわけではありません。
さらに、「防除」という表現での駆除が行われたとしても、
日本中のバスを一息に根絶やしにすることは、現実的に不可能です。
しかし、「特定外来生物」という負のレッテルを法によって貼られてしまうことは、
バスフィッシングを大切な趣味にしているバサーにとってはとても辛いことだと思うのです。
マイナスのイメージを植えつけられたままバスフィッシングを続けることは、
とても悲しいことだと思うのです。
すでに、マスコミ各社の論調はブラックバスとバサーを悪者として位置づけた、
誤解と偏見に満ちたものとなっています。法律の負の効果だけが出てしまったという感じです。
これからもずっとバスフィッシングを続け、子供たちにも、バスフィッシングをしない人たちにも
胸を張って「バスフィッシングは健全で楽しい趣味である」と宣言するためには、
ここで堂々と意見を表明する必要があります。
前回、FB's Societyでは「基本方針(案)」に対するポイント集や注意点をアップしましたが
今回はそれに加えてFB's Societyの有志による実際に提出する文面も掲載します。
ただし、これはコピーして使ってくださいというものでは決してありません。
私たちのメンバーの中でもこれだけ違う視点や考え方があるのだということを知っていただき、
皆さん独自の意見を組み立てる参考にしていただくためです。
私たちの「バスフィッシングの未来」のために。
(一部改訂 2005.02.05)
■パブリックコメント作成時の注意と送付方法
作成の際に参考にしてください。
送付方法には電子メール、ファックス、郵送の3つがあります。
これら要点を配布用にまとめたものはこちらからダウンロードできます。
○パブリックコメント応募マニュアル
(2005.02.03 FB's Society作成,PDF形式,155,826バイト)
ファックスおよび郵送用用紙はこちらからダウンロードできます。
○ファックス・郵送用紙
(2005.02.03 FB's Society作成,PDF形式,70,134バイト)
※PDF形式のファイルを読み込むソフトはこちらからダウンロードしてください。
■文例集(準備中)
FB's Societyメンバー有志が、各自で書いたパブリックコメントをご紹介します。
■情報,リンク集
ゼゼラノートや@basswaveなどの素早くニュースを届けてくれるサイト、
小会合議事録等の環境省の情報などのリンク集です。
■小池環境相や国にも意見しよう!
小池環境相へのメールや『各府省への政策に関する意見・要望』を利用した
意見の送付も同時にお願いします。
○小池ゆりこ公式サイト(ここから大臣にメールできます)
○各府省への政策に関する意見・要望
■バス以外のルアーフィッシングの対象魚についても意見しよう!
ライギョ(カムルチー)、タイワンドジョウについても活動されている
ラッティーツイスターさんのホームページもぜひ参考にしてください。
※募集期間は、
平成17年2月3日(木)〜平成17年3月2日(水)17:30必着
(郵送の場合は同日必着)です。
一人でも多くのバサーの意見が環境省に届けられるように、
最後まで頑張りましょう。